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消えない証をもう一度

雪の降った先日、お馴染みのマゾとのセッションをしてきました。

マゾの内腿には、前回残してあげた私の証がうっすらと残っていた。橙色のアザは、喘ぎ叫びながら耐え抜いたスパンキングの記憶を蘇らせ、私への一途な忠誠心はさらに強固なものにする。私と会えない期間、このかすかな証を眺めるたびに、ずっと私の支配を思い出しては嬉しくなり、そして、いずれ消えてしまうことに切ない気持ちを抱いたことでしょう。

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