近況〜新作撮影と5年ぶりマゾとの再会〜
先日、新しい動画撮影をしてきました。相変わらず、いつもの実験体マゾを使っての撮影です。毎度のことながら、よくもまあ飽きずに身体を差し出し続けているものだと感心します。マゾの継続力は見習いたいところ。
今回は少し気まぐれで、撮影の見学兼お手伝いをしてくれる方を一人だけ募集してみました。完全な思いつきだったのですが、意外とちゃんと応募が来るものです。一番最初に連絡をくれたのは、どうやら以前調教されに会いにきてくれたことがあるマゾ、とのこと。もちろんその時点では私に心当たりはなかったけれど、単純に再会してみたかったのでそのマゾにお願いすることにしました。
お顔を見ると、確かにどこかで見た気がする。でも、こちらの記憶の引き出しを順番に開けてみても、ぴったり当てはまるものが出てこない。
少し雑談をしているうちに、ふと思って聞いてみました。
「その時なんて名前で呼ばれてた?」
すると、その答えを聞いた瞬間に、合点があいまして。
「ああ!やりたいことを書いたノートを持ってきためんどくさいマゾでしょ?」こちらがそう言うと、マゾも笑って「あっ、それです」と即答。
やっぱり、あの時のマゾね〜と一瞬で話が繋がって、妙に可笑しかった。なんでも、その時から数えると、もう5年くらい経つらしい。本人も「まさか覚えてもらえているとは思わなかった」と言っていたけれど、こちらからすると、特徴のあるマゾはそうそう忘れません。不思議なもので、いざ思い出すと「何をしたか」は断片的にちゃんと出てくる。乗馬鞭・足崇拝・フードクラッシュ…。偶然にも今回撮影する内容とドンピシャだったので、マゾとしても思い出を振り返るようで、見学は楽しかったことでしょう。初めての調教の後、「また会いに行きます」と言っておきながらスケジュール合わず…というのを何回か繰り返していたのですが、こうやって5年越しに果たしにきてくれたことが嬉しい。
そんなわけで、今回はマゾたち二人をコキ使い、楽ちんに撮影が進みました。
こういう場面では、マゾはだいたい最初こそ遠慮がちですが、しばらくすると妙に嬉しそうに働き出すものです。役割を与えられると張り切るあたり、なかなか扱いやすい生き物だなと思います。
やっぱり女王を続けていると稀にある、こういう再会がかなり嬉しい。マゾ達の無駄に高い継続力のおかげで、私自身も続けていけます。どうもありがとう!
そして動画については、週1で新しいものをリリースしています。今回の撮影の情報解禁も楽しみにしていてくださいね。
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ちなみに限定の「チセイ室長のBDSMゼミ」では、セッション記録だけではなく、新作動画の一部など特別な内容を公開しています。こちらもぜひチェックしてみてくださいね。
では!