与え、受け取る循環
先日もまた素敵なギフトをありがとう。確かに受け取りました。
前回私がブログにプレゼントの記録を載せたことで、もしや、他のマゾたちにも気を遣わせてしまったかもしれないと案じていました。
ただその一方で、プレゼントを贈る側として考えた時、私はもともと人に何かを贈ることが好きです。ちょうど先日も、ささやかなものではありますが友人にプレゼントを渡したばかりでした。そんなタイミングで贈り物を受け取ったことで、与えることと受け取ることは、一方通行ではなく、どこかで静かにつながっているものなのかもしれない、と感じました。渡しても嬉しいし、受け取っても嬉しい。そうした小さな循環の中に、自分も含まれているのだと思えてきました。
贈り物をくれたマゾはメッセージの中でこう残してくれています。
「ビデオの中での星名様の言葉で、心が救われた気持ちになりました。」
その言葉を読んだとき、これまで自分が積み重ねてきたものの感触が、少しだけ変わった気がしました。
長らく私は、動画は一方通行、と感じていたのです。それは、暗い場所に向かって音を鳴らしているような感覚。届くかどうかも分からないまま言葉を置き続けてきたのだと思います。マゾのメッセージは、遠くからわずかに返ってきた音のように感じられました。確かにどこかに届いていて、そして誰かがそれを受け取った上で、こちらへ返してくれた。その距離と時間を含んだ応答に触れたことで、初めて「反響」というものが、ただの比喩ではなく、実体を持った感覚として立ち上がってきたのです。
きっとマゾたちも、与え・受け取る循環の中で、私への贈り物をしてくれているのかなって思うとまた違った嬉しさがあります。
ということで、改めてプレゼントありがとう。でも、ご無理なく。
そういえば今日は次回のゼミ生限定記事の用意をしていました。いろいろ書き物を進めていたのですが、ずっとセッション記録続きでしたので次回は動画にしようと思っています。ゼミ生たち、お楽しみに!
Dear *,
Thank you again for the beautiful gift the other day.
I took a quiet moment to receive it, thinking of you. Your thoughtfulness reached me, clearly.
I’m genuinely grateful.