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緊縛×放置〜支配の証〜

私の創る世界にまんまとハマってしまった奴隷と、2度目のセッション。

以前の調教から1週間と少し経過し、私が残してあげた奴隷の証はすっかり消えてしまっていた。身体に残った証が徐々に薄れていく過程をも、きっと楽しんでくれたことでしょう。消えてしまうのは切ないけれど、それもまた味わい深い。私と過ごした非日常から、徐々に日常へと戻っていく時間経過と、身体に残った跡が消える時間が、実はぴったり同じ時間…。だったりして笑。冗談で言ったつもりだけれど、なんだか、真面目にそんな気もしてきたわ。

今回もまた、乗馬鞭と一本鞭で私の証を残してあげた。お尻とお腹。どちらも赤くしっかりとした証を。私にマーキングを施された奴隷には、それだけで愛着が湧いてしまう。お前がどこにいようと、誰と会っていようと、身体には私の証が残っている。もちろん身体だけじゃない。心にもマーキングは施せる。赤いものを見た時。私の香水と似た香りを嗅いだ時。メスという単語を聞いた時(なかなか無いでしょうが)。一瞬思い出すのは私であるなら、マーキングが施されている証拠でしょう。
他にも、私を連想させる何かのきっかけで思い出すのではなく、なぜだかもの悲しい時、ケツアナが悶々とするとき、はたまた日常的な些細な暮らしの中で、私の支配がチラついてしまうほど、私に完全に支配されてしまった。そんな奴隷たちは、私にとってもまた、大事な存在だと思えます。

今回は前回よりも強い拘束で。今度こそ逃げられないわ。身動きの取れない状態で、苦痛とも言えるほどの快楽を教え込んであげる。上半身は後ろ手に拘束。両足は上半身の縄とくくり、完全に動きを固める。そして、露わになった蕾。鞭でマーキングしている側、表面のお尻ばかり構っていたから、ずっと寂しかったでしょう?

私との2度目の再会に緊張しているのか、閉じ切った蕾に、小さな電動の玩具をねじ込みしばらく放置。さすが1度調教を受けているメス奴隷。すぐに大きな喘ぎ声で反応してしまう。少しの刺激でそんなに乱れてしまうなら、もっと強い刺激だと、お前はどうなってしまうの?知りたいわ!徐々に刺激レベルを上げていくと、喘ぎ声のボルテージも一段と上がってゆく。このまま狂ってしまう哀れな様を遠くから見守ってあげるわ。

私の大好きな拘束の仕方。
私も爽快な気持ちになってしまうほど、お前の喘ぎ声はいやらしくて、下品で、そして気持ちが宜しい!電動のおもちゃで、こんなイキ狂ってしまうなんて。けれどお前が欲しいのは、私の温かい生身の手でしょう?

おもちゃでいじめたからか、もう柔らかく、アツアツになっている。楽々私の指を3本飲み込み、柔らかな圧で私を逃すまいと締め付ける。前回までは2本しか入らなかったのに。私からもらえるメスのフェロモンを摂取し続け、着実にメス化が進んでいる証拠ね。
ゆっくりと指でほぐしながら動かすと、その動きに合わせて、また喘ぎ声が漏れてしまう。やっぱり私の指の刺激が一番ね!私のリズムで動かせば動かすほど、喘ぎ声のリズムがおかしくなって呼吸が乱れ苦しくなってしまう奴隷。唾液を漏らながら、涙目で喘ぐ。まさに快楽が苦痛になってしまうほどの“責め苦”。留まることのない刺激が、文字通り全身を支配する。その刺激を与えてくれるのはいつだって私の手業。じわじわと、私の支配とメス化調教が進んでいるのをお前も自覚しているはず。毒のように、でもゆっくりと、お前の僅かに残る人間性を侵食していく。こんな快楽と責め苦を知ってしまったお前はもう引き返すなんてできない。私の導くがままメス奴隷へ…。下へ下へと堕ちてしまいなさい。

7月以降のスケジュール、更新しています。BDSM Sesstionのページからチェックしてください。

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